99/10/18 北谷  横浜戦

◎山本昌−宣−サムソンで10失点◎

 
横  浜 10
中  日

[本塁打]ショーゴー

 
横  浜 16
中  日 10 10

 打率
中   蔵 本 .250
二   荒 木 .200
左   ショー .154
右   幕 田 .391
三   森 野 .167
遊   井 端 .389
一   峰 秀 .182
捕   鈴 木 .286
投   山本昌 -
  打   中 野 .300
  投    宣  -
  打   清 水 .444
  投   サムソ -
  投   金 森 -
  打   原 田 .600
33 10 .260
 打率

  防御率
山本昌 23 3.86
 宣  11 18.00
サムソ 0.00
金 森 1.80

D先発・山本昌

  1回に4安打集中。押し出しもあって3失点。ただ、2回からは立ち直り
 降板した5回までは2安打だけ。追加点を許さなかったが

   山本昌  「ブルペンで調子が良かったから、そのイメージをマウンド
         でも追いすぎた」

  直球中心の単調な投球を反省しきり。

   山本昌  「きょうは厄落としをしたと思います」

D2番手・宣

  6回1死から、宮内、新沼に連打、さらに自らのけん制悪送球の二、三塁
 から加藤に中前適時打、大野の一塁ゴロで2点を失う。

  7回にも、古木の一塁内野安打に続き、長見にはバックスクリーンへ。今
 季公式戦では、阪神・ジョンソンに一発打たれただけの宣にとって、日本人
 初被弾で計4点を奪われる。

   宣    「(最高150キロを出し) 調子は悪くなかったけど、真ん中に
         ボールが集まったからね。打たれてよかったよ」

D3番手・サムソン

  8回から登板。いきなり新沼に右翼線へ二塁打。加藤の一塁ゴロを峰秀が
 後逸し、たちまち1失点。さらに金城に左中間、長見に右中間を破られた。
 計3人に本塁を踏まれ、2イニングの予定を1回に短縮してマウンドから消
 えた。

   サムソン 「フォームのバランスが悪いから、1回で代えてもらったけ
         ど、いい時があれば悪い時もある。日本シリーズと、きょ
         うの投球を比べるのは間違いだ」

D1軍投手コーチ

   高橋コーチ「打たれ過ぎだけどね。時差ボケもあったし、本番までにき
         っちり調整してくれると信じているよ」
   山田コーチ「調子がよくなかったらしいね。心配ない。心配ないよ」

                 【10月19日付け中日スポーツより引用】