99/10/12 宜野湾  横浜戦

◎種田先頭打者アーチ◎

 
中  日
横  浜

[本塁打]種 田

 
中  日
横  浜

 打率
二   種 田 1.00
  走   原 田 -
  二   荒 木 .000
遊   井 端 .167
左   ショー .000
一   筒 井 .000
中   益 田 .000
  中   蔵 本 -
指   中 野 .400
  走   原 田 -
  打指  峰 秀 .000
右   幕 田 .500
捕   藤 井 .500
  捕   清 水 -
三   森 野 .000
28 .179
 打率

  防御率
古 池 18 1.80
川 添 0.00
金 森 11 3.00

【注】特別ルールにより原田は指名代走

※試合経過

  打線は4安打ながら少ない好機を生かして効率よく4得点。投げては先発
 ・古池、実戦デビューの川添、金森の3投手がソロ2本だけに抑える好投リ
 レー。

D1番二塁・種田

  初回に両翼95メートルの左翼上段に先頭打者アーチ。同点に追いつかれた
 直後の3回は1死三塁に勝ち越しの左犠飛をきっちりと打ち上げた。

   種田   「(2軍落ちは)調子が悪かったからね。
         ここで打たないことには話しにならないでしょう」

D先発・古池

  2回にソロで1失点したものの5回を散発3安打と実力を見せつけた。プ
 ロ入り初めてフォーク習得に挑戦している。

   古池   「これくらいは・・・」

D2番手・川添

  今季の新人でただ1人、実戦で投げていなかった川添が、マウンドに立っ
 た。2−1の6回から2番手で登板。1四球を与えただけで1回を無失点に
 抑えた。直球の球威こそ十分ではないが、緩く弧を描くカーブでアピール。

   川添   「投げられただけで十分です。ストライクが入って良かった
         です」

                 【10月13日付け中日スポーツより引用】