09/03/15 神戸サブ
教育リーグ
◎田中フルイニング出場◎
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 中 日 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| オリックス |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
[勝 投]小笠原
[敗 投]中 山
| |
安 |
二 |
三 |
本 |
振 |
球 |
犠 |
盗 |
併 |
残 |
失 |
暴 |
捕 |
ボ |
| 中 日 |
8 |
2 |
0 |
0 |
10 |
3 |
0 |
0 |
1 |
9 |
1 |
0 |
1 |
0 |
| オリックス |
8 |
1 |
0 |
0 |
7 |
2 |
0 |
0 |
0 |
9 |
1 |
0 |
0 |
0 |
| | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 打率 |
| 1 |
二 |
西 川 |
5 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.200 |
| 2 |
中 |
英 智 |
5 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.133 |
| 3 |
右 |
中村一 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.167 |
| 4 |
一 |
新 井 |
4 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
.250 |
| 5 |
左 |
平 田 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.200 |
| 6 |
遊 |
柳 田 |
3 |
2 |
1 |
0 |
0 |
1 |
.263 |
| |
遊 |
岩崎恭 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.000 |
| 7 |
三 |
堂上直 |
4 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.148 |
| 8 |
指 |
福 田 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
.111 |
| 9 |
捕 |
田 中 |
4 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
.200 |
| 計 |
35 |
8 |
2 |
0 |
0 |
2 |
.219 |
| | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 打率 |
| |
回 |
打 |
安 |
失 |
暴 |
ボ |
防御率 |
| 山本昌 |
3 |
12 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0.00 |
| 小笠原 |
3 |
12 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0.00 |
| チェン |
3 |
13 |
3 |
1 |
0 |
0 |
3.00 |
【失策】新井
【捕逸】田中
《相手投手》中山(6回)−香月(1回)−西川(1回)−山口(1回)
【注】防御率は失点で計算しているので正確ではありません。
D9番捕手・田中−負傷後初フル出場、好リード&タイムリー
右肩痛で出遅れていた田中が9番・捕手で、負傷後初のフル出場。山本昌、
小笠原、チェンの1軍左腕3人を好リードし、1失点で守り抜いた。
打っても4回1死一、二塁のチャンスで、オリックス・中山から左前に、
タイムリー安打を放った。
田中 「体力的には大丈夫です。あとは慣れだと思います」
D先発・山本昌
格が違いすぎる勝負だった。 200勝左腕・山本昌が15日、先発として登場
したのは神戸サブ球場。1軍から派遣された教育リーグ・オリックス戦で3
イニングを内野安打1本、1四球に抑えた。当然のようにゼロを3つ並べた。
貫禄を見せつけた投球。
山本昌 「きょうは良くなかった。全然ダメだよ」
意外にも、本人の評価は激辛だった。
速球は130キロ台前半だったが、100キロ台のスローカーブを多く投げて緩
急をつけた。コーナーもさすがの厳しさで突いた。それでも渋い顔だった。
山本昌 「真っすぐも変化球も良くなかった。この時期でも真っすぐ
は135キロは出るようにしたい。まだまだだね」
評価が辛いのは、考えている野球のレベルが高いから。2軍とはいえ、こ
の日のオリックスはラロッカ、浜中、古木と1軍で実績のある打者が並ぶ重
量打線だった。不調でも難なく抑えられるのは技術の高さの証しだろう。こ
れで今春、オープン戦と合わせた実戦の成績は3試合、計7イニングを無失
点だ。
プロ26年目の大ベテランがあらためて認識した課題。
山本昌 「これから開幕までにもうひと皮、ふた皮むけていきたい」
余分な皮のむき方は誰より熟知している。このまま週末に投げ続けていけば、
横浜との開幕カードが待つ。44歳になる今年もチームの矢面に立つ。
D2番手・小笠原
神戸サブは、豪華左腕リレーとなった。山本昌の後を1軍から派遣の小笠
原とチェンが、3イニングずつ投げた。
小笠原は3イニングを4安打、無四球、2三振の無失点。
小笠原 「前回よりは良かったです。きょうのような投球が続けられ
ればいいと思います」
8日の日本ハム戦は5イニング3失点だったが、調子を上げてきた。
D3番手・チェン
チェンは8回に2連打で1点失ったものの3イニングで3三振と球威が光
った。
チェン 「打たれた球は甘く入ってしまったけど、ボール自体はきょ
うは良かった」
こちらも、順調に仕上がってきた。
【3月16日付け中日スポーツより引用】